フィルター完全性試験機 制御システム AIT-PHT

メーカー詳細

フィルター完全性試験制御システムAIT-PHTは、ビールやミネラルウォーターの製造工程における「ろ過滅菌用メンブレンフィルター」を対象に、全自動・無人で一切手間をかけることなく完全性試験を行う事ができるシステムです。試験内容はPHT(プレッシャーホールド試験)のみになっております。

製造現場の作業時間の短縮や試験工程及び合否判定の見える化等現場レベルまで広く対応しています。

 

製品概要

特徴

製品概要

  • 完全性試験が自動製造工程の1ステップとして完全に無人化
  • 汎用(三菱電機製PLC)のシーケンサ計装制御モジュールをハードウェアに使用
  • 画面や操作も三菱電機製GOTにて行います
  • SIP後の無菌状態を維持したまま試験を実施
  • 大型マルチハウジング(30インチ72本)等の実績もございます
  • 試験に必要なクリーンエアーやWFI,PWは設備の物を利用します
  • 制御盤内に設置されるため、試験機用のフロアスペースが不要
  • メンテナンスや校正作業は全て設置個所にて行えます
  • 試験データは集中監視用PCに保存する事ができます

特徴

1. 全自動・無人でフィルター完全性試験を行う事ができます。

完全性試験が自動製造工程の1ステップとして完全に無人化。

  1. AIT-PHTは工程主制御盤内に設置し、工程制御PLCからの信号で動作。
  2. ライン上に設置した試験用バルブの開閉により試験工程を進行。センサー(圧力・温度)からのアナログ信号を受け、試験の合否を判定します。
  3. 試験完了後、完了信号をPLCに返し、以降の工程が進行。

24時間生産する際でも、完全性試験に人手を割く必要はございません。

2.各フィルターメーカーの製品をご利用いただけます

フィルターの規格値をご提示いただければ、弊社にて試験工程に必要な時間や圧力を算出し設定することで、どのメーカー様のフィルターでもご利用いただけます。気軽にご相談下さい。

フィルター本数に関しましても、大型マルチハウジング(30インチ72本)等の実績もございます。

3.試験工程の「見える化」

試験工程中のバルブの開閉や試験圧の状況を見ることができるので、不合格や試験異常(リークやフィルター破損、センサー異常等)の際も原因の究明がスムーズです。

4.試験データは集中監視用PCに保存する事ができます

年、月の項目をソートできるので、必要なデータをすぐに見ることが可能

Transtechトランステック株式会社

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